JARIを定年退職し、個人事業主として2年と少し、2020年に法人成りとすることを決めて約1か月、法務局の申請や銀行の法人口座開設も終了したので、これから独立しようとする組込技術者への参考エビデンスである。
今回、法人成り(と言う言葉を使用するそうです)するにあたっての小谷田の方針。
方針1:家族に迷惑はかけない(家のお金は使用しない)。
方針2:一度しかない人生、何とかプロに頼まず自分ですべて実施する。
方針3:お金はかけない(方針1に起因する)。
移動手段は自家用車は使わず自転車とする。
上記の様な方針を定めて(活動のinputですネ。プロセス改善屋の常套手段です)、WEBでググりながら法人口座開設まで含めたすべての手続きが完了したので文書化する。
かかったお金:総額 258,390円 内訳:印鑑証明書、社印の印鑑セット、定款書類認証費用、公証人役場支払い費用、法人登録費用印紙代金、登記簿謄本・印鑑証明書印紙代金 これ以外に、資本金が必要である。
小谷田の場合は、増資をしたので、30,000円多くかかってしまったが、増資せずに一回で(ふつうはこちら)法人成りするならば、230千円あれば、株式会社が設立できる。
何回も自転車で様々な事務所を聞いて回ったが、公証人役場、法務局支局、年金事務所、税務署、市役所及び法人口座開設のための銀行、となる。
直近では、ホームページ作成時のサーバーレンタル代金や、ホームページ作成を他人に頼めばそれもお金がかかってしまう。 小谷田は、3晩かかって自力でホームページを作成したが、会社員時代にHTMLを勉強しておくんだった。
銀行の法人口座を開設するにはホームページがあった方が良い、と書かれていたので久しぶりに徹夜をして立ち上げた。 立ち上げた以降、心が折れてしまい中々イメージ通りにいかないが、ご容赦を・・・・。
銀行の法人口座は、ネット銀行のほうが時間がかかってしまった。 市中銀行へは3回の訪問で5稼働日で口座が開設できた。結構、いろいろ聞かれてホームページが役に立った。 あとは、来年2月ごろに提出する法人税及び確定申告の書類作成であるが、税理士にお願いしないと素人では不可能、と税理士先生の無料相談で言われたが・・・・。 この点は、方針2番目により、人に頼まずやってみる。最悪断念するかもしれないが、2021年1月~3月に報告する。